「失敗しない土地選びの秘訣」6

もし、あなたが値切るのを業者がいやがるようなら、その業者は信頼できません。

業者は買主であるあなたの代理ですから、あなたの味方のはずです。

業者が売主の代理もかねてたら中立の立場になりますが。

どうして、その価格にして欲しいか。

その理由をしっかり伝えてください。

例えば、総予算が2,500万円で、建物に1,500万円必要なので、

土地代は、1,000万円までなんです。

単に、1,000万円にして欲しいというより説得力があると思いませんか?

別にどんな理由でもいいでんす。

理由をつけるだけで、承諾してくれる確立が高くなるんです。

買いたい価格の理由を説明するだけで、土地は安く買えるんです。

追伸、オマケで安く買う秘訣をもう一つ。

それは、売主から直接買うことです。

なぜ?それは、仲介手数料を払う必要がないからです。

一番最初のメールでもお伝えしましたが、

業者を通すと仲介手数料として、3パーセント+60.000×消費税円が必要です。

例えば、土地が1500万円だと、手数料として55万800円いるんです。

でも、売主が不動産業者の場合、法律で、請求できないことになっています。

先ほどの例でいえば、55万800円払わずに済むんです。

ですから皆さん、売主が誰かを調べてくださいね。

「こんな所、よく買ったね」

と言う話を、時々聞きます。

よく注意すればわかるのに、よほど買い急いだのか、

それとも、不動産業者の口車にのせられて買ってしまったのか。

いずれにしろ、ちゃんとみておけば、買わずに済んでたんです。

あなたがそうならないために、安くても買ってはいけない土地について話しますね。

まず一つ目は、給排水が整備されていない(できない)土地です。

これ、結構あります。

ある程度費用をかければ、整備できる土地と、お金をかけても整備できない土地があるんです。

実際の例で言うと、二つのパターンがあります。

一つは、今まで使っていなかったから設備していなという土地。

もう一つは、本来は整備しないといけないのに、整備せずに使っていた土地。

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