2017年01月23日

「失敗しない土地選びの秘訣」4

「土地を安く買う方法って、あるんですか?」

これ、女性からよく聞かれる質問なんです。

同じものなら、できるだけ安く買いたい。

女性は特にそうなんでしょうね。

まあ、私もスーパーでは、半額になるまで待って買います(苦笑)。

なので気持ちはよくわかります。

同じものなら、なるべく安く買いたい。

皆さんもそうじゃないですか?

建物は値切ると手抜きされる恐れがあるんですが、土地は同じものです。

だから、土地はいくら値切っても良いんです。

安く買わないと損ですよね。

そこで、今日は、同じ土地を安く買う方法を3つご紹介しますね。

まず一つ目。

分譲地で売れ残りを探す方法です。

分譲地と言うのは、売る目的で作られた土地です。

だから、業者は、早く売りたいわけです。

さきほどのスーパーの話ですが、惣菜などはその日のうちに売りきりたい。

そうでないと廃棄処分しなければいけません。

だから夕方になると値引きしてるんですよね?

分譲地も同じで、売れ残りは、ディスカウントされやすいんです。

ただし、売れ残ってる理由を確かめることをお忘れなく。

二つ目は、売り急ぎの土地を探す方法です。

分譲業者と違って、一般の方が土地を売る理由はいろいろです。

いつか売れればいいと言う人もいれば、早く処分したいと言う人もいます。

でも、根本は、一つ目の考え方とおんなじなんです。

ようは、急いで売りたいか?、いつでも良いか?

という違いなんですね。

例えば、急いで売りたい理由に、相続税の納付があります。

そういう人は、相続した土地をできるだけ早く売りたいと思うんです。

一方、先祖代々の土地だからなるべく手放したくないという人もいます。

最近は、早く売って換金したいっていう人が増えてますね。

それと会社なら倒産、個人なら破産というケースです。

つまり、そういう売り急ぎの土地は、値引き交渉できるということですね。

そこで、勘のいい皆さんならもうおわかりだと思います。

買いたい土地があるなら、不動産業者に、

「どうして売りに出されてるんですか?」って、聞いてください。

もし、売り急いでるなら、安く買えますね。

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