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2019年01月18日

[こんなときどうするの?…中古品による事故]

[こんなときどうするの?…中古品による事故]


こんにちは。

今日は、「中古品による事故」についてです。


「譲り受けた洗濯機を使用したところ、内部部品が焼損して異臭がした」

「ネット通販で購入した中古のガスコンロからガスが漏れて発火した」

など、中古品による事故が発生しています。


お宅に、中古品販売店やネット通販、譲渡などにより入手した中古品はありますか?

もしあるなら、まずはリコール製品かどうか調べましょう。

次に、取扱説明書や本体表示を見て、正しい設置方法や使用方法を確認してください。

なお、エアコンやガス器具などを設置する場合は、必ず専門業者に依頼しましょう。

それでは来週をお楽しみに♪  

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2019年01月16日

【 見た目のお得さに惑わされないようにしましょう。 】

【 見た目のお得さに惑わされないようにしましょう。 】


こんにちは。


「家賃以下の金額で持ち家が手に入る!」

という広告を見たことはありませんか?


心惹かれる言葉ではありますが、家賃と住宅ローンは全くの別物です。


家賃は、毎月支払う金額が決まっています。

別の物件に引っ越せば、以前住んでいた家賃を支払う必要はなくなります。


一方、住宅ローンは完済するまで支払わなければなりません。

さらに、不動産取得税や固定資産税などの税金も納めなければなりません。

外壁や屋根、設備などを適切に維持管理するため、メンテナンス費用の積み立ても欠かせません。


実際に必要になる金額を考えると、『賃貸より持ち家が絶対にお得』とは言えないでしょう。

家族のライフスタイルを考えると、持ち家より賃貸住宅の方が向いている可能性もあります。


「賃貸より持ち家の方がお得だから」

「消費税が引き上げられる前の方がお得だから」

と、金額だけを比較して新築したり、家づくりの時期を早める方がいます。

しかし、お得感を優先したために後悔した事例は少なくないんです。


なぜ新居が欲しいのでしょう?

家族がより幸せに暮らすため、新居に望むものは何でしょう?

逆に、不要なものは何でしょう?


家づくりは、家族とより幸せに暮らすための手段です。

「お得」と「幸せ」は「=」ではありませんよね。


家づくりの広告の中には、「坪単価」「家賃以下」など金額の安さを強調するものがあります。

しかし、金額を優先して性能や材料を疎かにすれば、幸せに暮らすために不可欠な「健康」を脅かす住宅になる場合もあります。

見た目のお得さに惑わされないよう、気を付けたいですね。

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2019年01月14日

【 新居にロフトを設けますか? 】

【 新居にロフトを設けますか? 】


こんにちは。


ロフトって独特の雰囲気がありますよね。

最大の特徴は、最大1.4mという天井の高さ。

大人には少々窮屈ですが、

子どもにとっては秘密基地のようなワクワク感があるようです。


小屋裏のデッドスペースを有効利用できるロフトは、

収納スペースとしてだけでなく、

子ども部屋や書斎としても利用など、使い方も自由自在。

となると、採用したくなるのも無理はありません。


その一方で、後悔の声が多い空間でもあります。

一例として

・断熱性が低いので、夏は暑くてたまらない

・階段ではなく、梯子を採用したので荷物の出し入れが大変

・腰痛持ちになったので、中腰でないと入れないロフトは苦痛

・デッドスペースは減らせるが、その分費用は増えた

・あれば便利だろうと思ったが、ほとんど使わない

・ホコリが溜まりやすい

・掃除機を持って昇り降りするのが苦痛

などの声があります。

何とも気の毒ですね…。


建築基準法では、

ロフトは居住空間として扱われていません。

そのため、そこを居住空間として活用したいのなら、

その短所を理解し、

使い方に合わせた対策を施す必要があります。


どんな目的で、どれくらいの期間利用するのか。

それは、設置費用に見合う価値があるのか。

後悔の声が多い場所だけに、特に慎重に検討したいですね。


では、また。

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2019年01月12日

「 新築するなら増税前?増税後? 」

■こんにちは。


  10月になると、消費税が10%に引き上げられますね。

  そのため、増税前に新築したいと考える人が多いようです。


  とはいえ、5%から8%に増税した時は

  資材不足や人材不足で引き渡しが遅れたり、

  手抜き工事や施工不良によるトラブルが多発するなど、

  全国で様々なトラブルが発生しました。


  さて、今回はどうなるのでしょう…。


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┏・__| ロロ|__・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                      
┃ 「 新築するなら増税前?増税後? 」 
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  ■『経過措置』とは


  『経過措置』とは、仕組みが変わる際の

  不利益や不都合を減らすための措置のことです。


  通常の場合、消費税は引き渡し時の税率で計算されます。

  しかし、注文住宅などの請負工事の場合、

  『3月31日までに請負契約を完了したものに限り、

  引き渡しが10月1日を過ぎても8%の税率を適用する』

  という経過措置が設けられています。

  ■すまい給付金


  『すまい給付金』とは、消費税率引上げによる

  住宅取得者の負担を緩和するために設けられた制度です。


  給付を受けるには、

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  【対象者】

  ・住宅の所有者であること(登記上の持分を保有していること)

  ・その住宅に自分で居住すること(住民票で確認できること)

  ・収入が一定以下であること

  ・住宅ローンを利用すること

  ・住宅ローンを利用しない場合、年齢が50歳以上であること


  【対象となる住宅】

  ・引き上げ後の消費税率が適用されること

  ・床面積が50m2以上であること

  ・第三者機関の検査を受けた住宅であること

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  などの要件を満たすだけでなく、居住後に申請する必要があります。

  ■住宅ローン減税


  『住宅ローン減税』とは、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、

  取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。

  現行の対象期間は10年ですが、増税後は3年間延長されます。


  延長された3年間では、

  「建物価格(土地は対象外)の2%の1/3に相当する額」と

  「借入金残高の1%」を比較して、少ない方の額が

  消費税引き上げ分を上限として軽減されます。


  ちなみに、すまい給付金と住宅ローン減税の額は、

  すまい給付金の公式サイト(http://sumai-kyufu.jp/simulation/kantan/)

  でシミュレーションできます。


  このほかにも、増税対策として

  『贈与税の非課税枠を拡大』『エコポイント制度』などがあります。

  お得な制度ではありますが、まだ認知度は低いようです。


  いかがでしたか?

  多くの方にとって、家づくりは一生に一度の大仕事です。

  「お得感を求めるなら増税前か、後か」

  という議論が賑わっていますが、

  それだけを判断材料にするのはいかがなものでしょう。


  いずれにしても、準備が整わない状態で

  駆け込み乗車するのだけは避けたいですね。


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【編集後記】


  ■『経過措置』は、請負契約以外にも


  10月1日を過ぎても8%が適用される『経過措置』

  が設定されているのは、注文住宅等の請負契約だけではありません。


  ・旅客運賃・映画・演劇・遊園地等への入場料金等

  ・継続供給契約に基づき、施行日前から継続して供給している

   電気・ガス・水道・電話・灯油に係る料金等

  ・通信販売や予約販売による取引

  など、さまざまな取引に適用されます。

  そういえば、8%に増税する日が近づいた頃、

  私が住む地域では、多くの店頭から

  トイレットペーパーやティッシュペーパー等が消えました。


  前回の経験を基に計画を立て、

  既に少しずつ買い揃えている方もいるとか。

  私も、同じ失敗をしないよう準備しなくては。^^

  それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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2019年01月10日

[こんなときどうするの?…想定外を想定する]

[こんなときどうするの?…想定外を想定する]


こんにちは。

今日のテーマは「想定外を想定する」です。


「リフォーム工事で床や壁を剥がしたら、蟻害や腐食で柱や土台がボロボロ。補修のため、想定外の追加費用が発生した」

という事例は多いものです。

複数のアンケート調査をチェックしたところ、そんな経験をした方は20~80%という結果が出ていました。


これはもう、「想定外」と捉えて良い数字ではありませんね。


追加工事が発生すれば工期も費用も増えます。

築年数が長い場合、その可能性はより高くなると考えた方が良いでしょう。

「想定外」を想定し、余裕を持った資金計画を立てておくと安心ですね。

それでは来週をお楽しみに♪

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2019年01月08日

【 事前に遮音性を確かめましょう。 】

【 事前に遮音性を確かめましょう。 】


こんにちは。


新居での生活を始めると、

「こんなはずじゃなかった」

と後悔する場面があります。


その一つが『音』。


「二階を歩く音がうるさい」

「車の走行音や道路で遊ぶ子供の声がうるさい」

そのような、自分の力で遮ることができない騒音は、やがて大きなストレスになります。

心身に不調を来たして通院したり、隣家とのトラブルに発展することもあります。

訴訟や事件に発展したニュースを、耳にしたことがあるかもしれませんね。


そんな悲劇を避けるには、打ち合わせの段階で遮音性を確かめておかなければなりません。

壁や天井に用いられる断熱材には遮音性があります。

しかし、その程度は製品によって異なります。


もし検討中の業者がモデルハウスを用意しているなら、二階を歩く音や話し声、トイレの水を流す音など、気になる音をチェックしてみましょう。

そして、もしOBさん宅にお邪魔させてもらえるのなら、音に関する体験を教えてもらいましょう。

それらの方法を試せば、その業者が建てる家の遮音性が、ある程度わかります。

そうすれば、

「もう少し遮音性を高くしてほしい」

などの要望を伝えやすくなります。

あなたが静かな環境を好むタイプなら、音の伝わり方はチェックしておいた方が良いと思います。


そうそう、1階で静かに過ごしている時、誰もいない2階から、ピシッとかパキパキッとか、不思議な音が聞こえることがあります。

それは、木材などが乾燥や湿気で伸縮した時に響く音です。

心霊現象ではないので安心してくださいね。^^

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2019年01月06日

【 優先順位を決められない時、こんな視点で考えてみませんか? 】

【 優先順位を決められない時、こんな視点で考えてみませんか? 】


こんにちは。


新居の間取りや設備等を考えるのって楽しいですよね。

ただ、家族それぞれに叶えたい要望があるので、

予算の範囲内で全てを叶えることはできません。

やむを得ず、優先順位をつけて取捨選択をするのですが、

これが意外と難しい作業なんです。


優先順位を決める際、私が最も大切にしたいのが

住宅ローンを契約する人の要望です。

ご主人のみで契約する場合が多いでしょうが、

奥様と二人で、奥様のみで、というパターンもあります。

どのパターンでも、契約するにはそれ相応の覚悟が必要です。

住宅ローンは、ほとんどの人にとって人生で最も大きい借金ですからね。


私の知人にも、

「契約書に記入する時、手の震えが止まらなかった」

「本当に返済できるのか不安で、契約前は眠れない日が続いた」

という人がいます。

その覚悟に報い、感謝の気持ちを示すなら、

契約者の要望を最優先しても良いのではないでしょうか。

(とはいえ、あまりに突拍子も無い要望なら家族会議が必要ですが^^;)


そのほかの要望に対して優先順位を決める場合は、

・使用頻度はどれくらいか

・どれくらいの期間、その目的で使うのか

・その後の使用方法は?

という視点でも考えてみましょう。


例えば、

「視線を気にせずバーベキューをしたいから屋上庭園が欲しい」

という要望。

・春と秋の過ごしやすい時期に年数回程度

・子供が巣立つまでは毎年

・巣立った後は、帰省時にタイミングが合う時だけ

・バーベキュー以外、特にしたいことは無い

という感じに書き出してみます。


例えの2つ目は「子どもそれぞれに個室を」という要望。

・子どもが巣立つまで毎日使う

・巣立った後、壁を取り除いて一部屋にし、

 夫婦どちらかの寝室兼趣味の部屋にする


こんな風に書き出してみると、考えを整理しやすいですよね。

優先順位を決められなくて困った時は、

ぜひ試してみてください。


では、また。

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2019年01月04日

「その電気ストーブの使い方、間違っているかもしれません。」 

■こんにちは。


  お宅では電気ストーブを使っていますか?

  じつは、電気ストーブによる火災の約8割は

  11月から3月の間に発生しているんです。

  そして、電気ストーブ火災による死者の数は、

  石油ストーブ火災の死者の3倍に上ります。


  ちなみに、その原因のほとんどは

  使用者の誤った取り扱いや不注意によるものです。


  そこで今日は、この冬を安全に乗り切るため、

  電気ストーブについてお話しします。


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┏・__| ロロ|__・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                      
┃ 「その電気ストーブの使い方、間違っているかもしれません。」 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 。・☆


  ■いくつあてはまりますか?


  ・購入してから一度も取扱説明書を読んだことがない

  ・外出時や就寝中もつけっぱなしにしている(タイマー使用含む)

  ・1m以内に燃えやすいもの(カーテン・雑誌など)がある

  ・たこ足配線や延長コードで使用している

  ・電気ストーブの上に洗濯物を干している

  ・近くにヘアスプレーや殺虫剤等のスプレー缶を置いている

  ・近くでスプレー缶を使う

  ・不安定な場所(毛足の長い敷物の上など)で使っている

  ・使わない時もプラグを差しっぱなしにしている

  ・プラグやコードが傷んでいる

  ・コードを束ねた状態で通電している

  ・プラグ上に溜まったホコリを除去せず使っている

  ・異音や異臭がする

  ・電気ストーブを使う部屋に火災警報器を設置していない

  ・その電気ストーブを6年以上使っている


  いかがでしたか?

  一つでも当てはまっていれば火災の可能性を否定できません。

  お子さんは、机の下に置きっぱなしで使っていませんか?

  外出する際、ペットのためにつけっぱなしにしていませんか?

  ■掃除の注意点


  ・乾いた手で電源プラグを抜いてから行う

  ・分解しない(外して良いのはガードだけ)

  ・本体や操作部に水・油・洗剤などを掛けない

  ■こんな決まりがあります


  電気ストーブには、消防法により「離隔距離」が定められています。

  「離隔距離」とは、火災予防のために必要な安全距離のことです。


  前方放射型の場合、

  上方100cm以上(落下物の無い場所)、

  側方30cm以上、前方100cm以上、後方4.5cm。


  自然対流型の場合、

  上方100cm以上(落下物の無い場所)、

  側方4.5cm以上、前方4.5cm以上、後方4.5cm。


  上記は最低ラインなので、製品によっては、

  それ以上の離隔距離を取り扱い説明書に記載しています。


  火を使わないから安全だと油断しがちですが、

  やけどや火災、一酸化炭素中毒による被害者は多いものです。


  今の設置場所や使用法に問題がないか調べるとともに、

  正しい使い方を家族みんなで確認しておきましょう。

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【編集後記】


  ■離隔距離が定められた製品は、まだまだあります。


  火災予防のため、重要な意味を持つ離隔距離。

  消防庁から各自治体に通知されているものの、

  一般の方にはあまり知られていないようです。


  今日紹介した電気ストーブだけでなく、

  温風暖房機、コンロ、衣類乾燥機、湯沸し器、

  卓上型コンロ、電子レンジなど、

  家庭内の様々な製品にも離隔距離が定められており、

  取扱説明書にも記載されています。


  良い機会ですので、

  それぞれの取り扱い説明書を読み返してみませんか?

  それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

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2019年01月02日

[こんなときどうするの?…災害に備えた打ち合わせ]

[こんなときどうするの?…災害に備えた打ち合わせ]


こんにちは。

今日は「災害に備えた打ち合わせ」についてです。


地震や大雪などの自然災害で住宅が被害に遭った時、最も頼りになるのは家を建てた業者です。

最近は自然災害が増えているため、独自のマニュアルを用意している工務店もあるんですよ。

ところで、家を建てた業者は、年末や年始に挨拶回り等にやってきますか?

或いは、年賀状などのやり取りがありますか?

定期点検の時でも良いのですが、機会を見つけて災害発生時の対応について確認しておきましょう。

もし既に施工業者が廃業していたり、今後関わりたくないなどの状況なら、今のうちに近所で評判の良い工務店を調べておくといいですよ。

災害時に突然訪れて、強引な契約を迫る悪徳業者は後を絶ちません。

何もないのが一番ですが、準備しておくと安心感が違います。

それでは来週をお楽しみに♪

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2018年12月31日

【 軒の出が少ない住宅には、こんなリスクがあります。 】

【 軒の出が少ない住宅には、こんなリスクがあります。 】


こんにちは。


前回、新築住宅の住宅性能表示制度についてお話ししました。

その際、

『構造躯体は耐用年数が長いが、水分や湿気、空気中の汚染物質などの影響を受けて年々劣化していく』

とありましたね。

床下の湿気、窓の周りの結露、室内に干した洗濯物の湿気。

料理中の水蒸気や浴室…。

それらの湿気を効率よく排出するのも大切ですが、外からの湿気を防ぐことも大切です。


そのために欠かせないのが雨対策です。


近所の家々の軒(のき)を見比べてみてください。

軒とは、建物の外部に張り出た屋根の端の部分のことです。

軒が長い家もあれば、全く無い家もあります。

見比べると、なかなか興味深いですよね。


コストカットやデザイン性の観点で考えると、軒を設置しない方が良いと考える人はいます。

しかし、屋根と外壁が接する部分は雨に弱く、雨漏り被害が数多く発生しています。

日本住宅保証検査機構(JIO)は、

2010年7月から2016年6月の間に保険金の支払いを認めた『雨漏り事故案件』を対象に調査を行いました。


その結果、

・雨水侵入個所の71.8%が軒が無い住宅(=軒ゼロ住宅)に該当する

・屋根の形状による発生割合は、片流れ屋根が全体の75.8%を占めている

ということがわかりました。


もちろん、軒が無い片流れ屋根のすべてが雨漏りするわけではありません。

しかし、そのリスクが高いことは明らかです。


もし軒の出が少ない住宅を検討しているなら、

・雨漏りのリスクについて

・防水対策を入念に行うための費用負担について

・屋根の定期点検について

といった説明を業者がするかどうかしっかりチェックしましょう。

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有限会社東翔建設
取締役 荒敏信

東翔建設

子育ての時間はごくわずか。 だからこそ、わずかな時間を思いっきり 子育てしてもらいたい。 家を建てることが人生の目的ではありません。 必要以上の建築費は 絶対にかけないでください。 子供といる時間を 大切にしてもらいたい。 その為に私たちは全力で働きます。

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